サイト紹介


「滝いろ」では全て滝という切り口で「お手軽な観光スポット」から「滝ハイキング」「中級滝めぐり」「滝遠征」「秘瀑」「キャニオニング」「滝と滝を繋ぐバリエーションルート」鍛錬が必要な「中級沢登りの世界」までの色とりどりの活動を取り扱っており、その縦の守備範囲を特徴としています。江戸切子が見た・訪れた・味わった、約3000本の滝の記録が含まれています。

かつ、中級沢登りにおいても三脚を用いた滝撮影を行い、ジオの探究も進め、時にスピっている記述も飛び出すなど、にわかには信じがたい内容も含まれますが、長期的にお読みいただけると学びの多いコンテンツになるよう作っています。どうぞお楽しみください。


滝色


良質な水のエネルギーを得にいくのに、
アクティビティ「滝」は最適です。

滝めぐりの自由度を上げることで、
好きな時に好きな程度、
大自然を闊歩できるようになります。

もっと多くの人が当たり前のように滝を
自分の人生に活用していくように、
なっても良いのかなと思っています。

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滝色」という言葉は、僕が滝巡りを始めて2年目(2010年)に原宿で買ったリバーシブルのマウンテンパーカー(水色)を、「滝色マウンテンパーカー」と呼び始めてから使っています。滝を好きな気持ちで、手にした滝を連想させる色は、滝色なんだと。

色という言葉が意味する範囲は広く、大きく考えてみれば、単に滝風景におけるカラフルさだけではなく、「滝という要素が色」であり、滝のある日常こそ滝色なんだと。そうも考えられます。


瀑道の実践


2021年の8月に転職し、
その直後南会津下の沢にて滑落事故。

必然的に仕事に打ち込み滝活動から遠のきました。

そんな中でわかってきたことがあり、
必ずしも『滝に行かなくても滝的な日常は送れる』ということです。

滝的な日常というのは、滝巡りをしている最中のような異常に濃密な時間を、毎日毎日実践する日々を指します。

実際に毎週滝に出かけていた日々を思い返しても、「週末は充実しても、平日は退屈な日々」みたいな週の2/7しか充実していない日々よりも、7/7 充実した日々こそが、より滝的であると感じます。

時にハードワークを実践しても、ニコニコ滝群の下山路に餓死しそうになった時や、死ぬほど長い林道を気が狂うような時間歩き続けた時、東ゼンの2段60m大滝を単独で登り切った時や、また御嶽山椹谷の関門の滝ゴルジュの左岸巻きを5時間かけても突破できなかった時に比べればなんてことはなく。

それだけ踏ん張れる素地を全滝屋は実は持っていて、たくさんの滝に行って十分に満たされたなら、次は「どれだけ滝的な日々を実践できるか?」が、燦然として僕のテーマとして掲げられています。

瀑道(ばくどう)とは、
滝を通じて心技体を磨くとともに、
現場で得た全ての体験を、
日常に還元していくこと。

滝の道を深めながらも、
Ordinary Worldでも大活躍する。

そんなプレイヤーが瀑道家であり、
滝的な日常の実践です。



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